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最新ニュース
新大塚公園で今年もさくら祭り(お花見)が開催されます。
4月5日(土)午後2時から
グラウンドでは子どもたちの野球やサッカーのゲーム
美味しい焼きそばや拓殖大学留学生の皆さんによるお国料理もあります。
午後4時からはエレクトーンやニューオリンズ・ジャズの演奏。
桜吹雪の下で、楽しいひとときを是非ご一緒に!
どうぞ、お気軽にご参加下さい。
なお、4月5日(土)夜は桜のライトアップをいたします。
提灯とはまた一味違った風情をご堪能下さい。
協力団体:小日向台町町会、新大塚公園を守る会、少年野球茗荷谷ク
ラブ、
音羽台ハウス管理組合、拓殖大学、トラストサッカー教室
みなさまの力で 新大塚公園は
これからも、このまま残る こととなりました
○ 12月14日に開催された教育委員会(平成19年第12回定例会)において、第65号議案で
「文京区立第五中学校、第七中学校の統合校の運動場について、第七中学校跡地を運動場とする」と決定されました。
この議案の説明によれば、昨年11月の教育委員会決定以後、2つのグラウンドの具体的使用方法について統合協議会で審議するとともに地域の意見を聴き、その検討の結果、七中跡地を中学校設置基準上の運動場として体育授業・部活等に使用することとする、ということです。これに伴い、新大塚公園グラウンドについては、朝礼・昼休み等の利用に限定し、今後とも新校の運動場としない、と説明されました。(傍聴した者の要点記録ですので、正確には教育委員会会議録をご確認下さい)
教育長からの回答
○ 新大塚公園を守る会では、平成19年12月7日付で文京区教育委員会・根岸教育長に質問状を提出し、以下の内容の回答文書を受領しました。
1. 【質問】教育長は「厳密な意味での兼用校庭とはしない」と発言されたが、これは広義の意味では兼用校庭であるという意味か。
【回答】あらゆる意味で、新大塚公園は統合校の兼用校庭とはなりません。なお、昼休み等の公園の利用に関しては、別途に公園管理者と協議していくこととします。
2. 【質問】統合校の旧教育センター跡地での設置にあたって、新大塚公園の一部を統合校の校庭とはせず体育等授業および部活動に使用しないこと、及び公園グラウンドの形状の変更を求めないことと教育委員会は決定するのか。
【回答】新大塚公園グラウンドを体育等授業および部活動に使用しないことを前提として、新大塚公園を都市公園法第五条の二の適用を受ける統合校の校庭としないことを12月14日の教育委員会平成19年第12回定例会に諮っていきます。したがって、新大塚公園グラウンドの形状変更を公園管理者に求めることはありません。
3. 【質問】将来にわたって、統合校の学校用地とするために新大塚公園を都市計画変更しないことを公的に確約できるのか。
【回答】教育委員会は、将来にわたり統合校の学校用地とするために新大塚公園を都市計画変更することを文京区に求めないこととしていきます。
4. 【質問】将来にわたって、新大塚公園を統合校の校庭とするために兼用工作物としないことを公的に確約できるのか。
【回答】教育委員会は、将来にわたり新大塚公園を統合校の校庭とするために兼用工作物とすることを公園管理者に求めないこととしていきます。
5. 【質問】教育長は「統合校は公園に隣接しているメリットを活用したい」と発言されたが、一般公園利用者の利用を間接的にも妨げるような使用が学校生徒によりなされないよう、教育委員会は指導するのか。
【回答】学校管理下の生徒による昼休み等の公園利用時間以外は、公園一般利用者の利用を妨げるような使用がなされないよう、教育委員会は指導していきます。なお、生徒たちが公園の一般利用をするに際し、他の利用者と豊かな空間を共有できますよう、ご理解とご協力をお願いします。
○ 2年間に及ぶ紆余曲折の末、新大塚公園は現状のまま残ることとなりました。
公園の隣(教育センター跡)に建設される統合校校舎については、12月3・4日に開催された区議会文教委員会で、委員である議員から多くの疑問・要望が出されました。
また、14日の教育委員会でも統合校生徒の安全に格段の配慮が要望されています。
地域にできる新校が 少しでも良い学校になることを、願わずにはいられません。
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